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映画「12人の怒れる男たち」

昨日8月3日より裁判員裁判が始まりました。
かねてから関心があった映画「12人の怒れる男たち」のDVDを観ました。
たしか以前見たような記憶があります、その時はアメリカでは裁判員制度が
有り、日本とは司法制度が異なるのだとの印象が強く残っています。
しかし裁判員裁判が始まった現在この映画は私たちが裁判員になったら
どのような責任を負わなければならないかを実感させられます。
判決協議の中で、映画では12人裁判員のうちの一人が
死刑判決が正当か話し合いもせず一人の人間の生死を
5分で決めてよいものかと異議を唱えます。
ほかの11人の裁判員は死刑を主張します。
早く帰り野球実況を見たいそれが希望だったようです。
話し合いをしているうちに全員主張が無罪に変わる。

現在の日本の裁判制度では、検事も弁護士も裁判官も職業ずれして裁判の効率を
あげることが暗黙の了解であるとか、そのため逆転無罪はほとんどありえない。
との評論を読んだことがあります。

難しいことは分かりませんが、1度は観ても悪くない映画だと思います。

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テーマ : DVDで見た映画
ジャンル : 映画

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